子供用キッチンを手作りしよう!【-コンロ編-カチカチ鳴るよ!】

ままごとキッチンのコンロ部分DIY

 

子供用キッチンのコンロ編です。

つまみを回したら鳴るんです!面白いでしょ?

では早速作っていきましょう!!

 

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コンロスイッチ部分の作り方

 

コンロスイッチ部分の取り付ける厚みは4cmです。

直径3.5~4cmの円を木材に描きましょうね♫

こんなところにマスキングテープ発見!

正確な円が描けないのに強行突破するところ・・・おおざっぱですね(笑)

 

私は間違えて天板の大きさも入れてしまい、

直径5cmでやらかして下にはみ出てます・・・

 

マスキングテープでコンロ作り

 

電動糸ノコでガガガガ!っとカットしますよ。

この時、ついでにスイッチのつまみ部分をカットしました。

長さ4cm×幅1cmくらいです。

 

上から下まで粉だらけでした。

作業着・手袋・ゴーグル必須です!

 

電動糸ノコでコンロの丸をカット

 

 

このままだと子供がささくれでケガをするので、

カンナで面取り+やすりがけをしますよ。

やすりは240番使ってます。

 

【上から見た図】

カンナで面取り

 

大分滑らかになりますね!

【横から見た図】

 

面取り後横から見た図

 

コンロに穴を開けてペイントする

 

クルクル回せるように、コンロの中心に穴を開けます。

穴あけビットを先端から1.5cmのところにマスキングテープで印つけ。

こうすると貫通を防げますよ。

 

ダボの直径が6mmなので、

動きをなめらかにするために

6.5mmの穴あけビットを使用

 

コンロスイッチ穴あけ

 

 

マスキングテープの印までコンロスイッチ本体裏側に穴を開けます。

1.5cm深さの穴を開けることができました。

 

コンロスイッチ穴あけ2

 

 

スイッチ表面を黒く塗ります。ペタペタ。

ミルクペイントのブラックを使用しています。

 

コンロを黒く塗装する

 

 

つまみ部分にボンドをつけますよ!

スイッチ本体に接着後、一晩放置します。

 

コンロつまみ部分にボンド接着

 

コンロスイッチをカチカチさせる

 

【⑦杉材の4cm幅(天板下用)】に

コンロスイッチ本体を好みの場所に仮置きして、墨付けします。

 

管理人

ちなみにこの置き方間違ってます!!!

 

釘が天板にあたってしまうので

本当は本体がもっと下にこないといけないんです・・・

 

コンロスイッチ本体場所決め

 

 

6.5mmの穴開けビットで、天板下用の木材を貫通させます。

 

下に端材をおくのがポイント!

穴がキレイに開けられますよ

 

ドリルガイドがあると、まっすぐ穴あけ可能!

 

天板下をコンロ用に穴あけ

 

 

ダボ4cmを通すとこんな感じ。

片方にコンロのスイッチ、反対側にしかけを固定しますよ!

 

天板下にダボを通す

 

 

しかけに釘を打っていきますよお!

直径3.5cmの丸棒をカットしました。

 

今思えば直径2.5cm~3cmくらいがよかった・・・

 

気付くのは終わり際なんだよねぇ(笑)

 

厚みは2cmがオススメ!

釘を1周グルっとハンマーで打ちます。

3本打ったらフジテレビ、全部打ったらもやしもんだなぁと笑いながら作業しました。

 

実はコレ・・・とっても割れやすいです。

固いと定評のあるヒノキでさえ割れました(笑)

釘の数を減らすか、長さが短い釘で抜けない程度に浅く打ち込んだ方がいいですよー!

 

同じの2つ作ってくださいね♫

 

しかけに釘を打つ

 

 

ダボ穴を深さ1cm開けて・・・

6mmダボにボンドをつけてしかけに固定します。

釘が短くなっているのは、上にあたってしまう失敗に気付いたから(笑)

 

しかけに穴あけ

 

 

コンロスイッチ側もボンドで固定します。

右側のしかけ、釘が手前にくるようにひっくり返せばよかった!!!!

後悔募る・・・

 

コンロスイッチとしかけを固定

 

 

しかけ側に、切ったペットボトルの破片を用意して・・・

端材に切れ込みを入れ、はさんで固定します。

 

  • 破片の長さ、しかけまでの距離などで音が違ってきます。
  • 好みに調整しましょ!

 

ペットボトルの破片をはさんだところ

 

やったぁ!

これで黒いスイッチ部分を回せば、カチカチ音が鳴りますよ!

 

釘ささっとるしかけ、バッキバキやん(笑)

 

シャラップ!ひとまずコンロ部分は完成です♫

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